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火炎型土器のデザインと機能

初日に行ってきて、図録もらってきました。
國學院大學博物館、はじめて行きました。
常設展もすばらしいです。
縄文の縄目によるパターンの違いが、実際の縄と見本で大量に引き出しに入っています。
http://museum.kokugakuin.ac.jp/…/…/2016_jomoesque_japan.html


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# by mt_pineart | 2016-12-15 12:06 | 見にいく | Comments(0)

A Hard Rain's A-Gonna Fall

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くよくよするなよ、もいいです。
https://www.youtube.com/watch?v=u-Y3KfJs6T0
はげしい雨が降る
https://www.youtube.com/watch?v=T5al0HmR4to
ボブ・ディランの夢
https://www.youtube.com/watch?v=2Bjyu_h_7os
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# by mt_pineart | 2016-12-15 00:23 | 音楽 | Comments(0)

クラシックの迷宮 - 柴田南雄とオイルショック - NHKFM 片山杜秀より

「石油ショック前というのは、スタイルの新しさやテクニックの複雑さや、そういうものを追求していれば、それで音楽は、現代音楽というものは進歩しているということになって、聴衆もそれをわかって当然で、聴衆もわからないと恥ずかしいというそういう進歩主義に支えられた前衛音楽の価値観というものが当たり前のように幅を利かせていたわけです。これは人類の進歩、産業文明の革新のイメージとパラレルだったわけです。けれども、その価値観といいますか信仰が、石油ショックでガラガラと音を立てはじめて、何を信じたらいいかわからなくなって、終末論的空気も急にただよって、バロックとかロマン派とか、進歩主義的な立場からもう振り返る必要もないというようにされていた昔のスタイルが作曲の世界でもいろいろ蘇ってきまして、乱暴に申せば、新しいスタイルの音楽というものが前衛時代と大きく変わって混乱して、いろんな時代のいろんなスタイルというものが引用されたり、思い出されたり、もう一回やり直されたりするようになって、現代音楽といっても、いつの時代の音楽だかわからなくなってくるという、そういう現象が1970年代半ば、急に起きてきたという言い方ができると思います。こうした変化は、一般にはモダニズムからポストモダニズムへの変化といわれることも多いですけれども、それと同じことを柴田南雄は、もっと具体的に、石油ショック前と石油ショック後に分けたわけです。」

http://www4.nhk.or.jp/classicmeikyu/x/2016-09-10/07/69013/4756192/
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# by mt_pineart | 2016-12-15 00:15 | 本の抜き書き | Comments(0)

渋谷松濤でキネティックアート展出品

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「消失怪獣イノシシン」
”disappearing monster Boaren”
紙、アクリル絵具
acrylic on paper
25.7×36.4cm (B4)
2016


渋谷松濤のギャラリーでグループ展に出品します。

2016年12月13日(火)ー 24日(土)
午前11時30分ー午後7時
ギャラリエアンドウ
http://www.ando-tokyo.jp/information/g-ando.htm

キネティックアート展
<出品作家>
間島 秀徳、篠原 猛史、篠原 芳子、岡田 浩志、遠藤 誠明、下角 宗範、David John Talor、山本 晶、青野 正、黒須 信雄、越前谷 嘉高、松山 賢 

オープニングパーティ:12月13日(火)午後5時30分ー7時


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# by mt_pineart | 2016-12-09 20:13 | exhibition | Comments(0)