ART OSAKA 出品

大阪堂島のホテルでのアートフェアに出品します。
小さい作品を10点くらい展示します。
Room.816 Galerie Sho Contemporary Art

8月21日(金) プレビュー※プレス・招待客のみ
8月22日(土) 12:00-19:00
8月23日(日) 12:00-19:00

http://www.artosaka.jp/


b0143943_16411789.jpg


         「大首絵(エッジィ・バルーン)」
          10x10cm 油彩、キャンバス 2009



b0143943_1641344.jpg


          「大首絵(S プロフィール)」 
           8.8x9cm 油彩、キャンバス 2009



b0143943_16365986.jpg


        「クワガタカード(公園)」
         22.7X22.7cm 油彩、キャンバス 2009
[PR]

# by mt_pineart | 2009-08-20 16:37 | artfair | Comments(0)

へうげ、だまし、鴻池、早川、手塚、タオル、木彫、3人いる!

へうげて、暮らすか。クラスカというホテルの8階、学芸大学駅。
漫画、へうげもの、に因んだ展覧会。
漫画は図書館に6巻まであったので借りて読んだ。
3階のクラフトショップもよかった。
ゴムのない靴下を買う。
ゴムの部分がかゆくて、下げて履くと下げた下の部分もかゆくなる。

だまし絵展、Bunkamuraミュージアム、渋谷。
見なくてもいいかと思っていたが、リアルとフェイクはテーマのひとつなので、見ておく。
もっと、上手にだます絵を描けなかったのかと思う。
わかりやすさ、通俗性とつまらなさについて考える。

インタートラベラー、鴻池朋子展、オペラシティー、初台。
テーマ、モチーフのわかりやすさと描法、色彩と明暗のわかりやすさについて考える。

早川裕太、ワコウワークスオブアート
この前、富井大裕x中西信洋展の二次会で隣に座った大学院生の展覧会なので見にいく。
もう一つのスペースでの別のひとの個展との二人展。

手塚愛子展、ケンジタキギャラリー

新宿、エプサイトの内山りゅう展、爬虫類両生類美術博覧会に行く途中でタオル地のぬいぐるみをショウウィンドウに見かける。
ホテルに入っているタオル屋さんだった。
タオルなど買う。
エプサイトに6時すぎに着く。
エプサイトは6時までだった。

歩いて新宿高島屋、彫刻ってなに?展。
銀座をあるいているときに表から見えて、ふと入った金巻芳俊、美術手帖で舟越桂さんが選んだ彫刻家で貝を全身に貼り付けた作品が印象に残った小鉢公史など多摩美彫刻卒の展覧会。

3人いる!、作 多和田淳之介、演出 飴屋法水、リトルモア地下、原宿
狭い空間に50人くらい入る。
毎日違う出演者、毎日違う演出、ということだったが、セリフ中の名前を2度間違えたり(名前を含むアイデンティティ、というかその人そのものは重要な要素だった。)、言いよどんだりするところがあり、練り込んだ芝居も見たいと思った。
それはそれとして、おもしろく見た。
転校生、作 平田オリザ、演出 飴屋法水、もとてもよかったが、他と比較していないので、脚本がおもしろいのか演出がおもしろいのかはわからなかった。
脚本がよかったのは確かだと思う。
[PR]

# by mt_pineart | 2009-08-09 01:57 | 見にいく | Comments(0)

クロス。オーバー。イレブン。

先週放送のクロスオーバーイレブン2005の録音したものを聞き終わる。
2005年にも聞いていたはずで、話の出だしはなんとなく覚えていた。

気になって調べてみたら、鈴木光司の熱帯夜という小説だった。
図書館に予約する。

鈴木光司と知っていたら、心構えを持って聞くだろうが、知らないで聞いていて、どうなるのかとワクワクしていたら、衝撃の急展開に驚いた。

今週のクロスオーバーイレブン2009は、放送当時にもよく出てきていたモヤシくんのお話し。

高校生くらいのころに聞いていたオープニングとエンディングの音楽のアジムスは、後にCDをほとんど買いそろえた。
[PR]

# by mt_pineart | 2009-08-06 01:11 | 音楽 | Comments(0)

映画4本見る

8月1日、映画1000円の日

「ディア・ドクター」 西川美和監督
「ウォレスとグルミット」 ニック・パーク監督
「エヴァンゲリヲン 破」 総監督庵野秀明
「サマーウォーズ」 細田守監督

帰ってから「ハリーとトント」と「明日に向かって撃て」をちょっとずつ見る。
[PR]

# by mt_pineart | 2009-08-01 01:10 | 映画 | Comments(0)