クワイエットルームへようこそ、プレステージ、メトロン星人、ユナイテッド93

先週の土曜日は、展覧会を見て帰ってから、クワイエットルームへようこそ、のDVDのつづきを見た。

バットマンビギンズを借りてこようとしたら、なかったので、同じ監督のプレステージを借りてきた。
土曜日と日曜日に見た。
映画館で見ようと思って見なかったが、映画館で見たらよかったと思った。

最近何かの本か雑誌で、メトロン星人が畳の部屋でウルトラセブンと向かいあうのがシュールだと書いてあったのを読んだので、ウルトラセブンのvol.2も借りてきた。
宇宙人はひとりずつしか来ないんだなあと思った。

このまえ録画した、ユナイテッド93、を月曜日に見た。
結末はどうなるのかわかっているのに、ものすごく心臓がドキドキした。
映画館で見たら、もっとすごくドキドキして、いてもたってもいられないくらいではないかと思った。
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# by mt_pineart | 2009-02-10 02:25 | 映画 | Comments(2)

視覚の冒険、坂知夏、三瀬トーク、マークライデン、山下陽子、福島両国

横浜市営地下鉄であざみ野へ。
あざみ野写真EXPO視覚の冒険、横浜市民ギャラリーあざみ野。
キリンアワードで一緒だった橋本くんが出しているので見にいく。
地下鉄で40分もかかるが、なかなかおもしろかった。

東急東横線で渋谷へ。
坂知夏展、パルコファクトリー。

三瀬夏之介展、佐藤美術館、千駄ヶ谷。
公開制作、トークをしているというので行く。
お話しできると思っていたが、ひとがいっぱいでそんな感じでもなく。
ゆるい感覚で制作している感じがした。

マークライデン展、小山登美夫ギャラリー、サイン会に階段に数十人が並ぶ。
ギャラリーに今まで来たことがないひとが多数。
前を行くひとが駅から違う道を行くのが見え、ギャラリーの前の道をずいぶん向こう側から走って来るのを見かけたり、ゴスロリファッションの年齢不詳の方がいたり。
あのエレベーターにとまどったり、降りたら階段がどこかわからず別のギャラリーに用事のある人にくっついていって迷ったり。
タカ・イシイ

馬喰横山、ギャラリーハシモト、クムサンギャラリー。
橋本さんに作品の説明をきく。

フォイルギャラリー
タロウナス
山下陽子展、alpha work shop

両国momo、福島淑子オープニングパーティへ。
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# by mt_pineart | 2009-02-07 02:22 | 見にいく | Comments(2)

西岡恭蔵

細野晴臣関連は結構聞いているが、西岡恭蔵のアルバムは聴いたことがなかった。
声がのんびりもったりしていて、まあ買わなくてもいいかと思った。(南正人も同様に)

自殺したこともあって、「プカプカ」とか「サーカスにはピエロが」を口ずさむと何だか悲しい気持ちになってくる。
急に聞きたくなり、「ディランにて」をレンタルする。
「ろっかまいべいびい」と「街行き村行き」を買う。
アマゾンに「東のはっぴいえんど、西のディラン II」とはっぴいえんどと比較された、と書いてあるので、ザ・ディランⅡの「この世を悲しむ風来坊に捧ぐ」も買った。
西岡恭蔵がぬけた後のアルバムだった。

友人(今は連絡がない)が借りていた事務所の下に、ギターを修理だか販売だかしているひとがいた。
その人の誘いで関西フォーク、というかブルースのひとのライブを聞きに行ったことがあった。
そのビルには憂歌団の事務所もあった。

そのギター修理の人が、ボランティアで知的障害者の施設のひとたちと一緒に、琵琶湖の花火大会に行くというので、友人を介して誘われた。
そのころ知的障害者の養護学校に勤めていたので、仕事の延長のようなものには行く気になれず断った。
ボランティアというものをする気もなく、仕事関係で来るボランティアも全て断っていた。
西岡恭蔵というひとが一緒に行くのだが知っているか、と友人は私に訊いた。
私なら知っているのではないか、と言う。
「プカプカ」と「サーカスにはピエロ」が、くらいは知っていた。
そのころ春一番コンサートが復活して、FMのコマーシャルで「春一番」という西岡恭蔵の曲がよく流れていた。

連絡のない友人の名を検索してみたら、昨年本を出したようだ。
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# by mt_pineart | 2009-02-03 16:34 | 音楽 | Comments(0)

ジンガロなど、展覧会を見に

横浜から東横線で中目黒下車
ミヅマへ。
棚田康司展
5階へ行くが、宮永愛子展をやってない。
下へ降りて、三潴さんに聞く。
資生堂、国立新美と続くので、4月に延期とのこと。
北京の話と、どこに移ったのと訊かれるが、どこかに所属していた覚えもなく。

青山目黒が近いことに気づいて初めて行く。
が、なんだか違う建築の展示をしている。
経緯を聞く。
駅までの帰りがけに、大阪名物油かすうどんというものを食べる。
河内名物油かすとあるので、どちらの河内かと訊く。
南という。
南河内に10年以上住んでいたが、初めて聞く。
食べたことはもちろんない。
うどんは、大阪のやらかいものではなく、讃岐うどんのように感じる旨店の方に告げるもどちらも知らないとのこと・・?。

佐藤美術館に行くには中途半端なので、銀座に行こうと日比谷線へ。
広尾で次が六本木と気づき、降りる。
momo六本木へ行く。
牛来美穂展。
ちょっと長居する。
T&Gギャラリー、篠山紀信展。

日比谷線で銀座へ。
先週資生堂egg art で見たDMを手に養生堂画廊、小野耕石展
初めて会う作家と話す。
浜口陽三ミュゼの招待状もらう。

Oギャラリー、館勝生展
亡くなったことを知り、見にいく。
大作2点以外売れている。

日新製鋼ギャラリー、富田菜摘展。
土日休みだと行って気づくが、ガラス張りなので見れる。

ギャラリー椿、山本冬彦コレクション展。
ギャラリートークの最中。
三瀬くんに遠くから頭を下げて、展示を見る。

清澄白河のギャラリーへ。
hiromiyoshii
ゼンシのスペースが吉井さんのスペースになっていた。
小山登美夫ギャラリーへ。前見たのとおなじだった。
梱包を解かれた、ミニカーが積まれた作品など他の作家の作品があった。

加賀美健、タカイシイ。
藤本由紀夫展、シュウゴアーツ。
関西で見るよりもおとなしめ。
応接室に田口作品があり、このまえはそこに、フィギュアに石膏をかけた作品があったので、その方に続き移籍を知る。

東京都現代美術館の横の木場公園へジンガロを見に行く。
先週レントゲンで会った桑島さんはエルメスの招待で行ったそうだが、こちらは2万円。
コンサートというものになじめないにも関わらず、タラフドゥハイドゥークスやファンファーリアチョカリーアやチャボロシュミットのコンサートには行ったことがあるので、弦とブラスの二組のジプシー楽団の生演奏がよい。
エミールクストリッッツァの映画を思い起こして、また見たいなあと思ったり。
サラブレッドばかりの時代劇映画を思ったり。
青灰色に白ぶちの足の太い立派な馬にルネサンス彫刻を思ったり。
動物と動物園好きなので、そういう視点でもいいなあと思ったり。
新しいサーカスはたまに行ってます。

帰りに深川ラボと深川いっぷくに行き、ひさしぶりに白濱夫妻と話す。

今日はあんまりあちこち行くこともなく、そんなに歩くこともなかったので、物足りないところもあり、映画のレイトショーでも行こうかとも思うが、このごろ映画館に行ってないのでその気になれず、帰る。

岡村靖幸トリビュートアルバムが届いている。
ちょっと前までは法外な価格がついていたが、1200円なので買った。

酒飲みながら、黒澤明監督、蜘蛛巣城を見る。
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# by mt_pineart | 2009-01-31 01:25 | 見にいく | Comments(3)