世界卓球選手権横浜大会

スポーツ観戦というものは、テレビでもほとんどしないが、卓球は自分でもやっていたのでテレビでも必ず見る。
2001年には大阪で世界選手権があり、大阪に住んでいたので、最後の男子シングルス決勝を見に行った。
決勝なので1コートで、テレビでもやっていたので、今回はもっと前のを見ようと思った。

朝10時から、混合ダブルス準々決勝4コート
女子ダブルス3回戦、4コート
男子ダブルス3回戦、4コート
女子シングルス、男子シングルス4回戦、2コートずつ
全28試合

日本人選手の試合はテレビでやるので、他の試合を中心に見る。
日本ばかり応援していてうるさく、ニッポン、とかけ声、手拍子にも違和感がある。
が、世界ランク100位近くの16歳の日本人選手が世界ランク2位に接戦だったり、33位に勝ったり(この選手は前日には10位に勝った。)しているのは、試合としてもおもしろいので見てしまう。

途中、ラーメン博物館に食べに行くのをはさんで、最後の試合が終わる11時までみる。
10時過ぎに、日本人選手の最後の試合が終わり、近くのひとでないと終電もなくなってくるだろうから、たくさんいた観客も最後には、ぽつぽつとしかいなかった。
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# by mt_pineart | 2009-05-02 01:03 | 見にいく | Comments(0)

スラムドッグ・ミリオネア、グラン・トリノ、バーン・アフター・リーディング

ついたちで1000円なので、映画を見にいく。

スラムドッグ・ミリオネア、ダニー・ボイル監督
この3本の中では、そんなに期待していなかったが、感動しました。

グラン・トリノ、クリント・イーストウッド監督
前半は笑うところも多く、後半は圧倒されました。
笑いでゆるんだところに、言いたいことを忍ばせてくるところが、後期チャップリンを思い浮かべたりしました。(最近見ていないので、頭の中のイメージとして)
構成は、ミリオンダラーベイビーと同じような感じだが、いい意味で(ミリオンダラーベイビーを見て、クリント・イーストウッドはすごいことになってしまったと思ったので)、最後は有無を言わさず呆然としてしまう。

バーン・アフター・リーディング、コーエン兄弟監督
未来は今、を除いてすべて見ているが、ものすごくすばらしい、というのはないが見てしまう。
上手だとは思うが、作り手が透けて見えてしまう感じがして、没入できないのかもしれない。

美術ではないので、気楽に、安易に偉そうに語ってしまいました。
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# by mt_pineart | 2009-05-01 00:47 | 映画 | Comments(1)

小谷、ル・ベイン、うつわ、ワイズベッカー、ナイロン神様

山本現代、小谷元彦展
かんがえるところもあり、行ってよかった。
児玉画廊、スタッフが話しかけてくれ、どんな作品かわかっておもしろかった。
ナンヅカアンダーグラウンド

タクシーで六本木ル・ベインへ。
鞄や靴がよかった。
注文していた横山玄太郎磁器作品を受けとる。

ギャラリーMOMO、丸山恭世展
うつわ、21_21
アートアンリミテッド、斎藤芽生展

乃木坂から新橋へ
フィリップ・ワイズベッカー 展、クリエイションギャラリー
とてもよかった。必ず見にいこうと思っていた。

京橋へ
INAXギャラリー、紙を焼いた陶、チェコのキュビズム建築、日野田崇展
内藤礼、ギャラリー小柳
ギャラリー椿

下北沢、本多劇場、ナイロン100°C公演、神様とその他の変種
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# by mt_pineart | 2009-04-25 02:08 | 見にいく | Comments(0)

名古屋から横浜、ラ・マシン巨大クモを追う

大西さんが名古屋ボストン美術館ゴーギャン展に行くというのでついて行く。
東京でもやるので、見ないつもりだった。
横浜に戻る時間に間に合わなさそうなので、結局見なかった。
その金山駅で糸崎さんのフォトモ展のポスターを見かける。
それだけ見て、横浜へ帰る。

2時から、ラ・マシンの巨大クモ二匹が動き出すというので、見にいく。
ものすごい人出。
遠くから歩道橋から見る。
近くに見にいく。

馬車道の大道芸の長谷川きよしを見にいく。
このところ何回か見にいっている。

また、クモを探しに行く。
zaimu近く、ギャラリーパリの前で二匹とも休憩中、5時半から動くらしい。
動きだしてから、赤レンガ倉庫前、新港ふとうまでついて行く。
6時までということらしいが、フィナーレは7時から7時半くらいまで、一匹は海の向こうへ去っていく。
もう一匹が開港博に残るという趣向。
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# by mt_pineart | 2009-04-19 01:56 | 見にいく | Comments(0)