2011新宿高島屋個展プレスリリース

 「絵の具の絵」

  絵画は色と形、マチエールから成り立っています。
  描かれるモチーフは絵画において、大きな要素となっていて、描かれたものに引っ張られて鑑賞されることが多く、そこに意味、物語、精神性などを読み取ったり、感じたりします。
  その一方、私にとって絵画は、絵具で作られる色、筆などの道具によって描かれた形、筆触、支持体、絵具の物質感として、見えます。抽象画でも具象画でも、画面に何が描かれているかではなく、何色がどのような形でどのように描かれているかというように見えます。赤い色の面は、赤い色の絵具が塗られたものにすぎないのです。

 これまで発表してきた「抽象ガール」は、抽象画を、ただの色と形とマチエールと捉え、例えば花模様の背景と同等に、ひとつの模様として背景に配されました。
 「地図」では、地の模様によって抜き取られた形が、図の人物を成り立たせているというものでした。

 今回の個展では、以前のシリーズも一部含み、それらの絵画を作り出す絵具をその色で描いた「絵の具の絵」、作者の家にあるミニカー、動物のミイラ、頭骨を描いた「原寸の絵」などの小作品、油彩画、立体作品を、約50点によって構成されます。


松山賢「絵の具の絵」
2011年8月24日(水)ー9月5日(月)
午前10時ー午後8時(土曜日は午後8時30分まで、最終日は午後4時まで)

新宿高島屋10階美術画廊
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
TEL(03) 5361-1111




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by mt_pineart | 2011-06-26 16:37 | 展覧会予定 | Comments(4)

6月25日に行った展覧会

和井内京子、mitate、カバンの修理を頼む。
鶴友那、鶴井美和、MOMO六本木、宮崎さんに出会う。DMいただき、見に行こうと思う。
グループ展、ワコウ
牛乳パックの牛、オオタファイン
森山大道、タカイシイ
佐藤理、ゼンフォト
保井智貴、メグミオギタ
陶、petitluxe
タムラサトル、タクロウソメヤ。通り道なので再訪。
加藤泉、アラタニウラノ
長谷川佐知子、hino
金子国義、huma
木村太陽、豊島康子、橋本聡、nca。偶然、橋本さんのパフォーマンスの時間だったので、1時間ほど付き合う。
彫刻林間学校、上野の森美術館
名和、嵯峨、中西などグループ展、スカイ・ザ・バスハウス
のびアニキなど、ワンダーサイト本郷。高田くんに偶然出会い、駅まで話す。
青山悟、ミヅマ
諏訪敦、成山画廊
高橋涼子、MOMO両国、オープニング。二次会で飲む、楽しかった。
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by mt_pineart | 2011-06-26 15:50 | 見にいく | Comments(0)

6月18日に行った展覧会

名和晃平、西武渋谷
リアリズム、西武渋谷
トーキョーストーリー、ワンダーサイト渋谷
Bunkamuraギャラリー
山本晶、ギャラリエアンドウ
カレル・ゼマン、山村浩二トーク、松濤美術館
東学、ポスターハリス
たかはしじゅんいち、新宿高島屋
長谷川友香、平俊介、増田恵介、MOMO両国
岡田裕子、原良介、松原荘志朗、ゲルオルタナオープニング、二次会へ。
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by mt_pineart | 2011-06-26 15:41 | 見にいく | Comments(0)

6月6日に行った展覧会

6月6日に行った展覧会など。

日本橋三越、動物彫刻、他。
三越の向かいの有便堂で面相筆を買う。

ジパング展、日本橋高島屋。
現代アート外伝、美術画廊。
刀、妖怪画なども。

ポートフォリオ展、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
ポートフォリオというものがどういうものかわかった。
トーマス・ルフとリチャード・プリンスのを見せてもらう。
プリンスのはスタッフの方と、ナースの官能小説のコラージュを見ながら盛りあがる。

一ッ山チエ、hpwindow。
木村繁之、ギャラリー椿
和田画廊の近くを通ったが、何もやってないかと思い、行かなかったが、あとで調べたらやってた。

凝縮の美学、名車模型のモデラーたち、INAXギャラリー。
ミニカーのフルスクラッチ。
超絶技巧ですばらしかった。
ミニカーも好きだし。
図録買う。
会期が長いので、また京橋に行ったら、見たい。
三井美幸、INAXギャラリー。

岩澤有徑、ギャラリー現。
大阪にいたころの知り合い。
初日で作家がいて話した。

松尾高弘、ポーラミュージアムアネックス。

瀬戸正人「binran」、BLDギャラリー。
おもしろかった。写真集を買おうと思った。

山本じん、青木画廊。

本田健、ギャラリープス。
オープニングで作家がいた。
展覧会があれば、あちこちに見に行っていたので、話しかける。
名刺の作品写真を見せたら、熱く語っていただき、お話できてよかった。

宮崎学「となりのツキノワグマ」、銀座ニコンサロン。
この写真集は持っていて、おもしろい写真だった。
宮崎さんの、駒ヶ根でのお泊まりオフ会や、フクロウ観察小屋の泊まり込み観察飲み会に参加したことがある。

尾形一郎、尾形優、ギャラリーせいほう、と、ときの忘れもの。
ときの忘れもの、で購入した写真作品を受け取ってきた。
百貨店画廊の話など、うかがう。

0号展、画廊くにまつ。
飲み会で席を同じくしたことがあったが、初めて画廊主と話す。

手練、オープニングレセプション、スパイラル。
幕内さんベースのバンドの演奏、「what's going on」やスティービー・ワンダーの曲など。
幕内さんが演奏しているのを初めて見た。
桑島さんに、杉山さんや笹口さんなど出品作家を紹介してもらい、お話する。

自在置物出品作家の満田さんに、自在置物コレクターの方が、銀のミヤマクワガタと、鉄のテナガエビを見せに、持ってきていた。
なかなか見られるものではない。

二次会で出品作家の桑島さんとじっくり話す。
飲み会で一緒だったことがあるが、隣で話すのは、大阪ノマルの名和オープニング以来。
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by mt_pineart | 2011-06-07 14:57 | 見にいく | Comments(0)