五美大、人形、ぬいぐるみ、ライト・イン・サイト

新世紀の人形たち展、丸善丸の内本店
新聞で見たDMの写真に惹かれて行った。
よくある関節人形展だった。

五美大展、国立新美術館
この前東京のマティスを見にいったので、東洋美術学校の制作展にも行ってみる。
3階があるのを初めて知った。

機能性のあるぬいぐるみ、ギャラリー東京バンブー
買いたいと思うものがいくつかあった。

ライト・イン・サイト、ICC、初台
吉村作次展、ケンジタキギャラリー
ジェームズ・ウェリング、ワコウワークスオブアート

カンノさんから電話があり、新宿で飲む。
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by mt_pineart | 2009-02-28 11:41 | 見にいく | Comments(2)

宮崎あおい舞台

「その夜明け、嘘。」横浜ブリッツ、見る。
宮崎あおいの頭が小さかった。
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by mt_pineart | 2009-02-28 00:55 | 見にいく | Comments(0)

東京のマティス、元田・小野・杢谷、上條、佐々木、うつゆ、椿・遠藤、恵比寿映像祭、パイパー、中崎

東京のマティス、東洋美術学校ギャラリー、四谷三丁目。
ある人の日記に、DMとHPが何だろう?謎だ、というようなことが書いてあったので、見にいってみる。
HPには横山裕一さんがリンクしてあるのも謎のひとつだった。
行ってみたら、22歳のスイスの交換留学生マティスさんの展覧会だった。
横山裕一さんにあこがれて、日本に留学したようだ。
なあーんだ。
東京のゴッホとか、ピカソとかそういうのかと勝手に勘違いしていた。

元田久治、小野耕石、杢谷圭章、ミュゼ浜田陽三・ヤマサコレクション、水天宮。
小野さんに招待券をいただいたので見にいく。
ケーキがおいしいと小野さんが言っていたので、食べてみる。

上條花梨、メグミオギタギャラリー、銀座。
佐々木加奈子、アートエッグ、資生堂ギャラリー。
ヘルベチカ展、ギンザグラフィックギャラリー。

恵比寿へ。
電車の中で偶然天野さんに会う。
佐々木加奈子、MA2ギャラリー。
泉太郎、ナディッフ。
うつゆみこ、G/Pギャラリー、作品の受け渡しをする。
伊島薫、死体のある風景の写真集が出ていた、ART JAM CONTEMPORARY。

椿昇、遠藤一郎、MAGICAL ART ROOM。
前日にライブペインティングをしていたそうで、その日も椿さんと遠藤さんが絵を描いていた。
帰ろうと扉に向かったときに、ふと戻ってスタッフに、どうして椿さんと遠藤さんが展覧会をすることになったんですか?と訊く。
椿さんが、偶然だよ、組み合わせやつながりを考えるのは邪悪なことだ、と言う。
すっかり話す気が失せて出て行く。

恵比寿映像祭、東京都写真美術館。

渋谷へ。
坂田峰夫展、ギャラリエアンドウ。

パイパー、NODAMAP、シアターコクーン。

家に帰ってから、自転車で黄金町の中崎透展に行く。
昨日、明日完成すると言っていた。
一杯だけ飲んで、話をする。
飲み足りないので、気になっていたホルモン屋のチェーン店に行く。
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by mt_pineart | 2009-02-21 15:48 | 見にいく | Comments(0)

横浜黄金町、桜木町の展覧会

野毛の図書館や関内のツタヤに自転車で行く途中に、黄金町バザール周辺がどうなっているか、毎週見にいっている。
今月は知り合いの中崎透さんが、レジデンスで制作しているので、見にいく。
一階はカフェになっているので、コーヒーを飲みながら、話をする。

桜木町駅前、創造空間9001「むかし、ここらは海だった」MIACA企画の映像展に行く。
横浜ホーム&アートコレクションで、ハンドボールくらいのあめ玉を二人で小さくなるまでなめる映像を発表していた、山下麻衣+小林直人が出品している。

ジャック&ベティでの帽子おじさんの展覧会を見にいったが、開いている時間が細切れで、閉まっていた。

自転車で図書館に向かう途中で、本間純さんの作品を展示しているスペースがあった。
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by mt_pineart | 2009-02-20 14:24 | 見にいく | Comments(0)

美術の窓掲載2009年3月号

2月20日発売の美術の窓3月号に、私のアトリエの写真が小さく載っています。
「アトリエの工夫」の「みんなのアトリエ活用術」というところです。
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by mt_pineart | 2009-02-19 13:07 | 掲載記事 | Comments(1)

妙心寺、前原冬樹、横山玄太郎、福島淑子、三井寺、メディア芸術祭、ショウオープニング

上野、東京国立博物館、妙心寺展。
書が多い、のはわかっていたが、山雪の老梅図が見たいので行った。
展覧会前に展示替えについて、電話までして確かめたのだが、全部の展示替えまではわからず、前期に等伯の猿候図が出ていたのかとか、他にも図録で確かめると良さそうなのが出ていて、残念だった。

神谷町、ヨコイファインアート、前原冬樹展。
駅からの道で霊友会の巨大建築をたまたま見つけて見にいったり、CBコレクションはここにあったのかと、入り口まで行き、有料なので見ないで出てきたり。

タクシーで麻布へ、横山玄太郎展、ル・ベイン。
作家と話し、茶碗とカップを注文してくる。

六本木、ギャラリーMOMO、福島淑子展。
水彩、鉛筆画の展示がよかった。

サントリー美術館、三井寺展。
黄不動像が見たくて行った。
が、絵の方は、後期の展示で見ることができず。
残念。

国立新美術館、メディア芸術祭
時間がないので、さっさと廻った。
橋本くんの球形受像機があって、感心した。

日本橋、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート、グループ展オープニングパーティ。
外に白人がたくさんいて驚いた。
中にも人がたくさんいたが、ひとがやっと引いてきたところだということだった。
二次会でもあれば参加しようと思っていたが、みなそれぞれのグループで、さっさとどこかに行ってしまい、終了時間からすぐにスタッフだけになっていた。
ので、すこし打ち合わせをした。

東京駅八重洲口地下街に、スペインバルを見つけたので飲む。
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by mt_pineart | 2009-02-13 00:50 | 見にいく | Comments(0)

SMILE, SURF'S UP, DISNEY GIRLS

ある人の日記を読んで、ビーチボーイズのスマイルを思いおこした。
完成されなかった67年のスマイルをブライアン・ウィルソンが数年前に再び取り組み、発表した。
今のブライアン・ウィルソンの声は昔と変わってしまったので、そのアルバムは買ったが、あまり聞く気にならなかった。
今回、また聞いてみたら、声は結構がんばっていて、そんなに気にならなかった。

収録されているHeroes and Villainsの67年のビーチボーイズバージョンを引っ張り出して聞き比べてみる。
収録アルバムのsmily smileのCDの盤面は、傷だらけだった。
それだけよくきいていた。
Surf's Upも聞き比べてみる。
Surf's Upは、川崎の映画館で映画が始まる前と終わったあとに、なぜかずっとかかっている。
アルバムSurf's Upの中の、 Disney Girls (1957)も聞いてみる。
作曲、歌のブルース・ジョンストンのセルフ・カバーを引っ張り出してきく。
それからは、そのアルバム、歌の贈りもの、を聴く。
あらためていいアルバムだなと思う。
よく聴いていた頃には、リンジー・ディ・ポールをあまり聴いてなかったので、カバーしていたことに、あらためて気づいた。
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by mt_pineart | 2009-02-12 18:19 | 音楽 | Comments(2)

クワイエットルームへようこそ、プレステージ、メトロン星人、ユナイテッド93

先週の土曜日は、展覧会を見て帰ってから、クワイエットルームへようこそ、のDVDのつづきを見た。

バットマンビギンズを借りてこようとしたら、なかったので、同じ監督のプレステージを借りてきた。
土曜日と日曜日に見た。
映画館で見ようと思って見なかったが、映画館で見たらよかったと思った。

最近何かの本か雑誌で、メトロン星人が畳の部屋でウルトラセブンと向かいあうのがシュールだと書いてあったのを読んだので、ウルトラセブンのvol.2も借りてきた。
宇宙人はひとりずつしか来ないんだなあと思った。

このまえ録画した、ユナイテッド93、を月曜日に見た。
結末はどうなるのかわかっているのに、ものすごく心臓がドキドキした。
映画館で見たら、もっとすごくドキドキして、いてもたってもいられないくらいではないかと思った。
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by mt_pineart | 2009-02-10 02:25 | 映画 | Comments(2)

視覚の冒険、坂知夏、三瀬トーク、マークライデン、山下陽子、福島両国

横浜市営地下鉄であざみ野へ。
あざみ野写真EXPO視覚の冒険、横浜市民ギャラリーあざみ野。
キリンアワードで一緒だった橋本くんが出しているので見にいく。
地下鉄で40分もかかるが、なかなかおもしろかった。

東急東横線で渋谷へ。
坂知夏展、パルコファクトリー。

三瀬夏之介展、佐藤美術館、千駄ヶ谷。
公開制作、トークをしているというので行く。
お話しできると思っていたが、ひとがいっぱいでそんな感じでもなく。
ゆるい感覚で制作している感じがした。

マークライデン展、小山登美夫ギャラリー、サイン会に階段に数十人が並ぶ。
ギャラリーに今まで来たことがないひとが多数。
前を行くひとが駅から違う道を行くのが見え、ギャラリーの前の道をずいぶん向こう側から走って来るのを見かけたり、ゴスロリファッションの年齢不詳の方がいたり。
あのエレベーターにとまどったり、降りたら階段がどこかわからず別のギャラリーに用事のある人にくっついていって迷ったり。
タカ・イシイ

馬喰横山、ギャラリーハシモト、クムサンギャラリー。
橋本さんに作品の説明をきく。

フォイルギャラリー
タロウナス
山下陽子展、alpha work shop

両国momo、福島淑子オープニングパーティへ。
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by mt_pineart | 2009-02-07 02:22 | 見にいく | Comments(2)

西岡恭蔵

細野晴臣関連は結構聞いているが、西岡恭蔵のアルバムは聴いたことがなかった。
声がのんびりもったりしていて、まあ買わなくてもいいかと思った。(南正人も同様に)

自殺したこともあって、「プカプカ」とか「サーカスにはピエロが」を口ずさむと何だか悲しい気持ちになってくる。
急に聞きたくなり、「ディランにて」をレンタルする。
「ろっかまいべいびい」と「街行き村行き」を買う。
アマゾンに「東のはっぴいえんど、西のディラン II」とはっぴいえんどと比較された、と書いてあるので、ザ・ディランⅡの「この世を悲しむ風来坊に捧ぐ」も買った。
西岡恭蔵がぬけた後のアルバムだった。

友人(今は連絡がない)が借りていた事務所の下に、ギターを修理だか販売だかしているひとがいた。
その人の誘いで関西フォーク、というかブルースのひとのライブを聞きに行ったことがあった。
そのビルには憂歌団の事務所もあった。

そのギター修理の人が、ボランティアで知的障害者の施設のひとたちと一緒に、琵琶湖の花火大会に行くというので、友人を介して誘われた。
そのころ知的障害者の養護学校に勤めていたので、仕事の延長のようなものには行く気になれず断った。
ボランティアというものをする気もなく、仕事関係で来るボランティアも全て断っていた。
西岡恭蔵というひとが一緒に行くのだが知っているか、と友人は私に訊いた。
私なら知っているのではないか、と言う。
「プカプカ」と「サーカスにはピエロ」が、くらいは知っていた。
そのころ春一番コンサートが復活して、FMのコマーシャルで「春一番」という西岡恭蔵の曲がよく流れていた。

連絡のない友人の名を検索してみたら、昨年本を出したようだ。
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by mt_pineart | 2009-02-03 16:34 | 音楽 | Comments(0)