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カテゴリ:見にいく( 65 )

日本画 過去から未来へ

急いで見たので、解説パネルを読まなかったが、興味深い内容でした。
図録がもらえたので、あとで読みます。
東京芸術大学大学美術館
http://www.geidai.ac.jp/…/exh…/2016/housen16/housen16_ja.htm
昨日で終わってました。
隣の博士審査展も見てきました。

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by mt_pineart | 2016-12-15 12:24 | 見にいく | Comments(0)

火炎型土器のデザインと機能

初日に行ってきて、図録もらってきました。
國學院大學博物館、はじめて行きました。
常設展もすばらしいです。
縄文の縄目によるパターンの違いが、実際の縄と見本で大量に引き出しに入っています。
http://museum.kokugakuin.ac.jp/…/…/2016_jomoesque_japan.html


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by mt_pineart | 2016-12-15 12:06 | 見にいく | Comments(0)

黄金町バザールオープニングにまぎれこむ

先週の金曜日、野毛の中央図書館に本を返しに行く途中に黄金町を通る。
今日もふらっといつものように自転車で通りかかると、いつも閑散としたところに人がいる。
ああそういえば黄金町バザールの内覧会オープニングレセプションがあるんだ、原真希子さんとか岡田裕子さんとかの横を通りかかるが、自転車なので挨拶もせずに通り過ぎる。
図書館で本を借りて、帰りにまた黄金町を通りかかる。
招待されてるわけではないが(どこにも招待されることはない)、誰か知ったひとがいるだろうと、歩いていると名前を呼ぶ声がある。
2年前に黄金町バザールに出品していた木村了子さんがいる。
なんだ、木村さん、もしかして来てるかもと思って電話しようと思ってたけど、来てないだろうと電話しなかったとこなんだけど。
内覧会は終わって、オープニングレセプションまで時間があるので、神奈川芸術劇場の中野さんとそのスタッフと浜とんで吞む。
木村さんにひっついてオープニングに入る。
関本幸治さんとか、知りあいもいて吞んで食べて、知らないひとに話しかけたりする。
世田谷文学館の井波君がきて、横浜美術館のオープニングに行ってから来たという。
中野さんや木村さんが来ていたというので、なんだ知らないうちにそっちに行っていたんだと、置いてけぼりだよと木村さんに電話する。
黄金町バザールを主宰する山野真吾さんの家で二次会をするというので、またくっついていく。
木村さんも電話でよんで、みんなで吞む。
そのあと、井波君と出品作家の渡辺篤さんと西野将門さんとベトナムの作家と伊勢佐木町の中華屋でさらに吞む。
みんなそれぞれしゃべっているので、何故か話せもしない英語でベトナムの作家にこんなこと話してんだよと、通訳とも言えない英単語を並べる。
近所の図書館に行っただけなので、無精ヒゲに作業着という格好で結局深夜に帰宅する。
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by mt_pineart | 2016-10-02 13:55 | 見にいく | Comments(0)

10月に観た展覧会など

ディン・Q・レ、森美術館
川崎広平、YUKI-SIS
波多野加与、2*3
クリスティアーネ・レーア、タグチファインアート
佐藤悦子、みうらじろうギャラリー
山田明果梨、JINEN GALLERY
坂井かれん、長谷川雅子、JINEN GALLERY
オマー・ファスト、タロウナス
土屋裕英、KOKI ARTS
對木裕里、Akanistheonlyone
石野平三郎、レントゲン
田中美代子、ACT
小林宏至、ACT
平井さぶ、ACT
山本冬彦が選ぶ若手作家・平野実穂ほか、ACT
四谷シモン、シス
丹羽良徳、ナディッフ
水田寛、MEM
ポフレ・コイカー、G/P
大西伸明、MA2
モシェ・クプファーマン、富士ゼロックス
五姓田義松、神奈川県立歴史博物館
蔡国強、横浜美術館
田中千智、横浜市民ギャラリー
今井俊介・額田宣彦、ハギワラプロジェクト
ヴォルフガング・ライプ、ケンジタキ
中西信洋、ユミコチバ
田中武、新宿髙島屋
松下まり子、マッチバコ
寺田真由美、BASE GALLERY
鶴友那、SUCHI
永田陽一、みうらじろうギャラリー
笠原出、フォーラムアート
遺跡とアート、大塚歳勝遺跡
もう一つの選択、横浜市民ギャラリーあざみ野

「グッドバイ」KERA MAP、神奈川芸術劇場

















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by mt_pineart | 2015-10-30 02:36 | 見にいく | Comments(0)

9月に観た展覧会

「70'sバイブレーション」赤レンガ倉庫
「江藤佑一、豊田奈緖、石川里美、福田紗也香」トーキョーワンダーサイト渋谷
「柏原由佳、川島秀明、工藤麻衣子、桑久保徹、桑原正明、福井篤」ヒカリエ8
「松村潔、小林正樹、高石優真」
「Houxo Que」
「ポストペインティング」渋谷西武
「田名網敬一」NANZUKA
「ウニのない人生なんて」method
「竹内義郎」hp
「Flower」スパイラル
「箕輪亜希子」void+
「ヤン・ファーブル」エスバス・ルイ・ヴィトン
「アイガショー2015」アートアイガ
「濱口健、猫よし」YY
「宮川ひかる」新宿眼科画廊
「坂本トクロウ」ギャラリーMOMO六本木
「浜口タカシ」ゼンフォト
「横溝静」ワコウ
「竹川宣彰」オオタファインアーツ
「超克する少女たち」ギャルリーパリ
「塩田千春」ケンジタキギャラリー
「スサノオの到来」松濤美術館
「胃画廊2」ポスターハリスギャラリー
「山本桂輔」ヒカリエ8小山登美夫ギャラリー
「山田かまち」ヒカリエ8
「長谷川新×武田雄介、趙純恵×川村麻純」waiting room
「松浦浩之」東京画廊
「明治有田焼」そごう美術館
「上條陽子」アトリエK
「岩江圭祐」元町画廊
「椎橋良太」gallery fu
「井桁裕子」ときの忘れもの
「額賀苑子、須崎祐次」エモンフォト
「サイトウケイスケ」新宿眼科画廊
「君はさまよえる夜な夜な少女たち」新宿眼科画廊
「福永大介」小山登美夫ギャラリー
「川原直人」タカイシイギャラリー
「宏二郎」木之庄














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by mt_pineart | 2015-10-16 13:08 | 見にいく | Comments(0)

ウニ

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昨日買ったウニの指輪とうちにあるウニの標本。
http://usaginonedoko.net/wp/
5日で終わってしまいましたが、国立新美術館地下のギャラリーでもまだやってます。
渋谷の方も同じような内容かと思っていましたが、ウニの標本や写真に特化していたり、指輪なども売っていたので、行ってよかった。




















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by mt_pineart | 2015-09-06 15:17 | 見にいく | Comments(0)

8月に観た展覧会

メガ恐竜展、幕張メッセ
冥土のみやげ 幽霊画、東京芸術大学美術館
アートアワードトーキョー、丸ビル
庄島歩音、hp window gallery
金子富之、日本橋髙島屋X
木村佳代子、ギャラリーQ
サマーフェスタ、枝香庵
細川文昌、NICHE
three、深川番所
AFTERWARDS 、ミツメ
風間サチコ、無人島プロダクション
ここはだれの場所?、東京都現代美術館
オスカー・ニーマイヤー展、東京都現代美術館
きかんしゃトーマス、東京都現代美術館
戦後美術クロースアップ、東京都現代美術館
笹山青依、アンドウ
木戸龍介、COEXIST
現在幽霊画、TAVギャラリー
河鍋暁斎、三菱一号美術館
これからの美術館事典、東京国立近代美術館
事物、東京国立近代美術館
隣の部屋 アーティストファイル2015、国立新美術館
TENGAI2.0、A/Dギャラリー
宮川ひかる・岩岡純子、TOKYO ARTS
ANIMALS、アトリエK
フランシス真吾、ギャルリーパリ
山田純嗣、BUNKAMURAギャラリー
大西康明、OUT OF PLACE
京都工芸繊維大学ギャラリー
映像、アキバタマビ
ワンビース倶楽部8、3331
50の顔、REIJINSHA
ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム、国立新美術館
篠原愛、MOMO
湯川雅紀、コバヤシ画廊
佐賀大学グループ展、アートもりもと
okada mariko、フォレスト
鶴川勝一、木之庄
馬塲稔郎、日本橋三越

















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by mt_pineart | 2015-09-02 21:21 | 見にいく | Comments(0)

赤瀬川、デ・キリコ、高荷義之、ミシェル・ゴンドリー、クロージングパーティ

先週土曜日、千葉市美術館に10時に着くように横浜から行きました。
赤瀬川原平展、見るのに2時間くらいかかりました。
下の階はなんだか最近見たことあるなあと思って、しばらくしてから松濤美術館のハイレッドセンター展で見たことを思い出しました。
汐留のデ・キリコ展、招待券があっても並ぶことになっていて、仕方なく並びましたが、中はいっぱいではなかったです。
弥生美術館、高荷義之展、水彩の技法に目を奪われました。
ワクワクしました。
国立新美術館に行くか、東京都現代美術館に行くか迷い、東京都現代美術館、ミシェル・ゴンドリー展に行きました。
映像はDVDで何度か見ていますし、ほかの展示も立ち止まることなく歩いて通り過ぎながら見れる、というか見なくてもいい展示だったので、金返せーとは思いましたが、金は払ってなかったのでした。
ミシェル・ゴンドリーはミュージックビデオはおもしろいのですが、映画は「恋愛睡眠のすすめ」を観に行ったら、退屈でこっちが眠りそうになったので、それ以来見てません。
ビデオ屋の映画は見ようと思います。
閉館6時まではかかると思いましたが、常設展もスタスタと10分で見てしまい、こんなことなら国立新美術館に行って、シェルとDOMANIを見るんだったと後の祭りでした。
それでも駅に行くまではあきらめてなかったのですが、計算すると入館30分前を5分くらいすぎるので、あきらめました。
たぶん毎回のことでしたら、シェルは10ー20分くらいで見られるのですが、入り口で断られてもおもしろくないので、断念しました。
はやめに見終わりましたが、京橋で自分の個展をしているので、会場にいることにしました。
閉廊後、クロージングパーティで鍋を囲んで吞みました。
終電で帰りました。



ミシェル・ゴンドリー展はフェイスブックでおもしろかったと書いていた方もいらしたので、私の感想は参考になりません。
ほぼまったく見るところがない展覧会というのもなかなか珍しいです。
けっこう期待していったということもありますので。
映像があるだろうから、時間大丈夫かなとも思っていたのですが、上述のようにDVDを持っているので、投影して画像が悪いものをそこでわざわざ見る必要はありませんでした。
映画は最新作のうたかたの日々のものだけで、ほかの今までの映画の展示は一切ありません。
あとは、映画のセットという名目の、ビデオ屋の素人が作る映画のセットというモチーフに則ったものでした。
これが展示全体の7割くらいを占めています。
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by mt_pineart | 2014-12-23 12:28 | 見にいく | Comments(2)

鼻煙壺、新宿高島屋クリスマス、濱田高志トーク、桑原弘明、波磨、SILENT NIGHT、高橋大輔

先々週の土曜日、午前中は用事があったので、昼から町田市立博物館に行きました。
駅からバスに乗って、さらに山を切り開いた住宅街を登ったところにありました。
鼻煙壺展、すばらしかったです。
小さいキレイな、かわいいもの好きですので、いつまでも見ていたいものでした。
次の展示もおもしろそうでした。
町田まで来たので、文学館で尾辻克彦×赤瀬川原平展も見たいところですが、3時半には京橋に行かないとなのと、駅まで戻っても違う方向なのと、尾辻克彦に焦点を当てたなら、原稿とか印刷物なら見なくてもいいかなとか、千葉市美術館で赤瀬川原平展見るからということで、行きませんでした。
新宿高島屋でクリスマス展、絵画は女性作家限定というとき以外は毎回出していたのですが、今年はお呼びがかかりませんでした。
モノクロームというテーマだし、自分の作品はカラフルだから、と思っていたのですが、見ていたら、黒と白とグレーの「絵の具の絵」出せたなあと夢想しました。
3時半には間に合わず4時前に、東京国立近代美術館フィルムセンターのトーク、濱田高志さん。
前に、ジャック・ドゥミの展覧会を見に来たときに、トークが追加であると告知していたので、これは行かなければと来ました。
が、曲を丸々流してのトークでラジオ番組のようで、私にとって音楽やラジオはだいたい、制作しながら聴くものになっていて、(このまえの濱田さんのNHKFM「今日は一日フレンチポップス三昧」も非常に興味深く、音楽も大好きで制作しながら聴いていました。録音も残しています。)ここで何もせずに座って音楽を聴いているなら、ここから2分くらいの自分の個展に行って、来るか来ないかわからないお客さんと話していた方がいいと、そそくさと出てきました。
近くのツァイトフォトのグループ展に寄って、桑原弘明展、ギャラリー椿に行きました。
作品を一人一人ライトを点けてもらって見るのに、人がいっぱい並んでいて、一つだけ見て、こんなところでならんでいるくらいだったら、ここから1分くらいの・・
桑原さんの作品は好きなのです。小さくてキレイなもの好きですので・・
が、並んでいたらもう見なくてもいいかなと思えてきました。
で、自分の個展に来たのですが、かと言って人がわんさか来ているはずもなく。
このまえの都築飲み会で来ていた、多摩美学生の波磨さんがグループ展をやっているので、旧ギャラリーショウコンテンポラリーへ。
波磨さんは、都築さんが審査員のヴァニラ画廊大賞展大賞でした。
向かいの日本橋髙島屋は8時までやっているので、扇田克也さんも出しているSILENT NIGHT展を見ました。
扇田さんの作品はいくつか買っています。
清澄白河アルマスギャラリーで高橋大輔さんのオープニングレセプションがあったので、滑り込みで行き、二次会で吞んで帰りました。
絵の具の話を聞けてよかったです。
えのぐのえ、タイトル同じものどうしです。

http://www.city.machida.tokyo.jp/…/…/museum/kikakutenji.html
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by mt_pineart | 2014-12-23 12:27 | 見にいく | Comments(0)

添田唖蝉坊、知道展、神奈川県立近代文学館

自転車で添田唖蝉坊、知道展、神奈川県立近代文学館へ行く。演歌師の草分け。高田渡のレコードで中学生のころに知った。
http://www.youtube.com/watch?v=3lgxJnBbxMc&playnext=1&list=PLGqYR2fK03wEuCk3CaEucUzX-KvvcITWE&feature=results_video

岡林信康の「くそくらえ節」なども、添田の「○○節」から、時局を読み込むことも含めてきているんだろうと考える。これも中学生のころによく聴いていた。http://www.youtube.com/watch?v=kv03261ldZ0

壮士節、演説歌から演歌へという自由民権運動の政治風刺の辻で歌う歌で、いまでも比較的、耳馴染みのある唄は、サビのパロディがCMにも使われることのある「東京節」か。
http://www.youtube.com/watch?v=flKG0-wYzFg

「東京節」唖蝉坊の息子知道16歳の作詞。ヘンリー・クレイ・ワークの曲に歌詞をつける。高田渡は、ウディ・ガスリーなどの曲に自分の歌詞をつけて、なぜかレコードのクレジットは自身が作曲者に
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=46mO7jx3JEw#
http://www.youtube.com/watch?v=5twAMCJkHzA
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by mt_pineart | 2013-04-10 00:40 | 見にいく | Comments(0)