カテゴリ:掲載記事( 37 )

2017年6月号「アートコレクターズ」、「月刊ギャラリー」掲載

「アートコレクターズ」今月号の後ろの方に、小さく来月の個展の紹介が載っています。
http://www.tomosha.com/collectors/8999

月刊ギャラリー6月号に個展の紹介が載っています。
http://www.g-station.co.jp/book/index.html

彫刻台の制作に一ヶ月かかったり、このごろは小冊子やカードセットのレイアウトをしていたり、バルチュストークの資料を用意したり、調べたりしていました。
個展では今回、美術館や博物館のように作品解説の文章を掲示するので、文章を書いて、作品リストを作ったりでほとんどパソコンに向かっています。
作品制作をあまりしていません。
一年間で制作した80点くらいの作品があるのでいいのですが、もっと作品制作をしたいなあと、昨日は一日、彫刻台の梱包をしていました。
今日は横浜美術館無料開館日に開館時間直後に行ったら、並んでました。








[PR]

by mt_pineart | 2017-06-02 23:33 | 掲載記事 | Comments(0)

artscapeレビュー

こんなありがたいことを書いてくださる方は他にいませんので、臆面もなく自分で引用してしまいます。
「芸術性のみならずポップ性や市場性まで視野に入れてる点、アーティストの鑑だ。」

artscapeレビュー 村田真
松山賢個展「ヒロインズモウコズエンコウズ」
http://artscape.jp/report/review/10123445_1735.html
[PR]

by mt_pineart | 2016-05-20 11:14 | 掲載記事 | Comments(0)

月刊アートコレクターズ2016年4月号

4月の個展情報が掲載されています。
http://www.tomosha.com/collectors/7640
[PR]

by mt_pineart | 2016-03-25 20:17 | 掲載記事 | Comments(0)

芸術新潮2016年1月号

芸術新潮2016年1月号に作品写真が掲載されています。
江口寿史特集の
「 ビフォア・アンド・アフター・エグチ 
 美術館のなかの江口寿史ポップ論」文 楠見清
に紹介されています。
http://www.shinchosha.co.jp/geishin/newest/
[PR]

by mt_pineart | 2015-12-27 20:46 | 掲載記事 | Comments(0)

2015年「アートコレクターズ」11月号

「アートコレクターズ」11月号に文章を書いています。
特集は「いま、油絵がおもしろい!」
隣の三嶋さんと温度差があります。

b0143943_12303928.jpg



油絵の絵の具の油絵
                       
 「絵の具の絵」は、皿に出した絵の具の絵を描き、その絵の具で周りの色面を塗る、という作品です。
 どんなに大きい画面になっても、実物大に描いた皿と絵の具の大きさは変わりません。周りはキャンバスサイズの単一の色面だけになります。
 絵に描かれた絵の具は、写真のように見えるように描いたイリュージョンとしての絵画です。写真的写実的な具象画であるとともに、背景としてはミニマルな色面の抽象画です。「これは絵の具ではない」あるいは「これは絵の具である」という自己言及の作品であり、絵の具の各色が並ぶ商品見本のポップなカラーチャートとしての絵画です。
 絵画は、色と形、マチエールから成り立っています。描かれるモチーフは絵画において、大きな要素となっていて、描かれたものに引っ張られて鑑賞されることが多く、そこに意味、物語、精神性などを読み取ったり、感じたりします。
 その一方、私にとって絵画は、絵具で作られる色、筆などの道具によって描かれた形、筆触、支持体、絵具の物質感、として見えます。抽象画でも具象画でも、画面に何が描かれているかではなく、何色がどのような形でどんなタッチと技法で描かれているかというように見えます。
 赤い色の面は、赤い色の絵具が塗られたものにすぎないのです。写真のように立体的に描かれた皿は、キャンバスに置かれた絵具の集積の結果にすぎないのです。
 大学では日本画を専攻していました。卒業してから日本画を描くのをやめ、彫刻を制作しはじめます。「おっぱい」を彫刻や絵画、自分が着るスーツ、ぬいぐるみなどで作り、個展をしました。そのときに初めて油絵を描きました。絵でありさえすれば何でもよかったのですが、もらった油絵具セットがあったのと、乾きが遅いのでぼかしがしやすいと考えたからです。それから徐々に油彩画を描くようになりました。油彩は、彫刻、日本画などと同じように素材、技法の一つとして選択して扱っています。
 そのため、絵画とは何か、を考えたり、問うたりすることはない姿勢、作品であると自分では思っていました。「絵の具の絵」の前に「地」と「図」に関する「地図」という作品、抽象画を模様や背景のように扱う「抽象ガール」を制作してきました。「絵の具の絵」を制作し、以前からの制作の流れを追うと、絵画とは何か、を考え、それに関する制作を続けてきたことが、自分でわかってきました。
 すべての絵は、絵の具の絵である。すべての絵は、だまし絵である。と考えています。









































[PR]

by mt_pineart | 2015-11-02 01:27 | 掲載記事 | Comments(0)

artspaceレビュー掲載

村田真さんによる昨年からの個展などのレビューです。

松山賢 個展「ハーイプシィ」
http://artscape.jp/report/review/10112023_1735.html

像形人間
http://artscape.jp/report/review/10111091_1735.html

松山賢「ミニミニスキャット」
http://artscape.jp/report/review/10104084_1735.html

カラー・ミー・ポップ──松山賢
http://artscape.jp/report/review/10102637_1735.html


福住廉さんによる、こんなのもありました。
私の作品についても言及しています。
白石綾子 展
http://artscape.jp/report/review/1228741_1735.html
[PR]

by mt_pineart | 2015-06-20 21:22 | 掲載記事 | Comments(0)

TH No.62

雑誌「TH No.62」に個展情報、作品写真が掲載されています。
http://athird.cart.fc2.com/ca1/127/p-r1-s/














[PR]

by mt_pineart | 2015-05-12 21:22 | 掲載記事 | Comments(0)

「アートコレクターズ」2015年5月号

「アートコレクターズ」2015年5月号に作品写真が掲載されています。
編集部がおすすめする作家たち、のページです。
作家写真が小さすぎるのと、トリミングされているので、自分でもどの写真を送ったのかわからないくらいのものになっています。
http://www.tomosha.com/collectors/6249
























[PR]

by mt_pineart | 2015-04-25 17:45 | 掲載記事 | Comments(0)

ILLUSTRATION ARTIST 150

「ILLUSTRATION ARTIST 150」に作品写真などが掲載されています。
イラストレーションの仕事をしたことは一度もありません。
気分転換の方法、というコメント欄があります。
「フェレットをかまう。電話しながら絵を描く。映画を見る。」

http://www.amazon.co.jp/ILLUSTRATION-ARTIST-150-パルプライド/dp/4883379434/ref=sr_1_sc_1?ie=UTF8&qid=1428890072&sr=8-1-spell&keywords=illstration+artist+150



















[PR]

by mt_pineart | 2015-04-13 16:07 | 掲載記事 | Comments(0)

日本橋経済新聞に掲載

大伝馬町の3ギャラリーがアートイベント同時開催ー現代アートでまちおこし
http://nihombashi.keizai.biz/headline/1025/

日本橋経済新聞に、2月22日(日)まで開催中の個展の記事が掲載されています。

みうらじろうギャラリー http://jiromiuragallery.com/
Gallery CAUTION http://gallerycaution.com/
NICA http://nicatokyo.com/program/2564/

「3会場のオープニングレセプションには多くのアートファンが押しかけた。」

http://nihombashi.keizai.biz/photoflash/834/







[PR]

by mt_pineart | 2015-02-21 12:41 | 掲載記事 | Comments(0)